日刊ローカルニュース - 花火による怪我の発生件数が減少ハワイ州保険局は、12月31日の大晦日から1月2日までの間に、州内で花火が原因とみられる怪我の発生件数は22件で、過去12年間で最低レベルであったことを明らかにした。
州内でもっとも怪我の発生件数が下落したのはオアフ島で、昨シーズンの発生件数79件から15件に激減している。その他の島では、ハワイ島で2件、カウアイ島で4件、マウイ島で1件で、隣島での怪我発生件数も過去最低水準となった。