札幌大通まちづくり会社は、大通ゾーンのまちづくりを自立的、継続的に行うために平成21年9月に設立された。一番街から四番街、狸小路の各商店街振興組合や地下街商店会、大型ショッピングセンター(SC)などが出資、資本金は905万円。札幌市も約3%出資している。
 
 地下街の地上出入り口のスペースを活用したエリアマネジメント広告や都心共通駐車券などの自主事業で収益を得ながら、各商店街と一体となった販促活動を行ったり、歩行者天国、オープンカフェの設置など公共空間の管理・活用、さらに歩道上にサイクルシェアリング(ポロクル)の駐輪スペースを設置する支援などを行っている。
札幌大通まちづくり会社が全国初の都市再生法人に指定、大通ゾーンの活性化を機動的・弾力的に展開 | 北海道リアルEconomy
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